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和名/マアジ
学名Trachurus japonicus     英名/Yellowfin horse mackerel
大きさ/30センチ
一般に「アジ」の名で知られている魚です。淡島では秋口なると小型のマアジが、イルカの泳ぐプールの網際にたくさん姿を見せるようになります。マアジの体は背と腹で体色が違います。これには保護色の意味合いがあり、背の色は海中の色によく溶け込む色、腹の銀色は海面の太陽などの光の中に溶けこむ色になっており、大型魚やエサとなる小型魚から身を隠しています。

和名/マガキ
学名Crassostrea gigas     英名/giant pacific oyster
温度や塩分に対する適応範囲がとても広いので、日本の沿岸岩礁域の潮間帯にふつうにみられるカキです。カキは周りの環境によって殻の形が丸くなったり、細長くなったり大きく変わります。カキは世界中で120種ほどあり、日本ではその中で20種ほど見ることができます。ちなみに、食用として食べられているのは養殖されたマガキです。
あわしまではイルカプールの網についています。

和名/マガキガイ
学名Strombus luhuanus     英名/red-ripped conch
円錐形をした貝で、淡島周辺ではよく見つけることができます。殻に籬(マガキ)模様があるのでこの名前がつきました。籬とは、竹などで目を荒く作った垣根のことです。この貝は沖縄でよく食べられています。

和名/マダイ
学名Pagrus major     英名/Red tai
大きさ/1メートル
尾鰭の後縁は黒く縁取られるのが特徴で、体側にきれいな水色の小班点が散在しています。成長するにつれて深い所へ移動して生活します。食欲旺盛なので水槽内では、他の魚の餌まで食べてしまいます。そのためマダイをまずお腹いっぱいにさせてから他の魚にあげます。

和名/マダコ
学名Octopus vulgaris     英名/Common octopus
大きさ/60センチ
マダコは世界中の温帯沿岸域に広く分布しているので、学名は「ありふれたタコ」を意味しています。甲殻類をとても好み、大型のイセエビさえも襲ってしまいます。殻をはがして肉だけを食べます。タコはとても力が強いのでふたを厳重にしないと、すぐに脱走してしまいす。淡島水族館では重い石をふたの両側に置いています。

和名/マツカサウオ
学名Monocentris japonica     英名/Pinecone fish
大きさ/15センチ
全身が硬くて大きい鱗に覆われていて、松ぼっくりのように見えるところが名前の由来です。地方によってはヨロイダイともよばれています。発光魚として有名で、下顎(口の下)の先に一対の発光器があります。発光原理は発光バクテリアによるもので、暗闇で青白く光ります。ちなみにオーストラリアに生息するマツカサウオの仲間は、オレンジ色に発光します。

和名/マツダイ
学名Lobotes surinamensis     英名/Tripletail
大きさ/1メートル
背ビレとしりビレが丸みをおび後方に伸びていることから、英名ではトリプルテール(3葉の尾)と呼ばれています。体は緑をおびた茶褐色で、尾ビレの後縁は白色をしています。幼魚は表層を漂い、体を横に倒し枯葉や樹皮に擬態します。肉食性であまり活発に泳がない魚で、成魚でも流木などと一緒に漂っていることがあります。

和名/マトウダイ
学名Zeus faber     英名/Targetfish
大きさ/50センチ
名前の由来としては、体側の中央にある円紋を弓の的に見立てて「的鯛」とする説や、頭部が馬の頭に似ているとして「馬頭鯛」とする説などがあります。口を筒状に突出させることができますが、普段は折りたたまれているので普通の顎に見えます。
淡島の周りでも冬、水温の下がる12月〜2月ごろ水深数メートルの浅場でしばしば見つけることができます。肉質はよく、かなり美味とされています。

和名/マナマコ
学名Apostichopus japonicus     英名/不明
一般に食べられるナマコとして有名です。形はずんぐりしていて、触るとけっこうかたいです。冬になると大きなマナマコを見ることが出来ます。岩場などにいるものは体色が赤く、砂地などにいるものは体色が青緑色、黒色です。それぞれの体色にちなんで「アカコ」「アオコ」「クロコ」とも呼ばれます。

和名/マハタ
学名PEpinephelus septemfasciatus     英名/Sevenband grouper
大きさ/90センチ
体は紫褐色で体側には7条の横帯が特徴的な魚です。しかし、この7条の横帯は成長と共に不明瞭になり、1メートル近くにまで成長するとほとんどわからなくなります。幼魚は、沿岸の岩礁域などで見られますが、非常に大きく成長した老成魚は水深100〜300メートルの深い岩礁で生活するようになります。
淡島周辺では、秋頃になると体長5〜8センチ程度の幼魚を水深20〜30メートルの浅い岩礁域で見ることができます。

和名/マルガザミ
学名Lissocarcinus laevis     英名/不明
大きさ/甲長2センチ
内湾の砂泥底に生息する小型種で、ムラサキハナギンチャクやスナイソギンチャクなどの根本付近に隠れすんでいます。淡島の周りにも生息しています。運が良いときはすぐに見つかりますが、運が悪いときは15個体以上のイソギンチャクの根元を探しても見つかりません。

和名/マンボウ
学名Mola mola     英名/Ocean sunfish
姿かたちがユーモラスなので、知っている方も多い魚だと思います。マンボウはフグの仲間で尾びれの無い魚です。尾びれのように見えるものは、背びれと尻ビレが変化したものです。幼魚時代のマンボウは尾びれがあり、体中にトゲがあります。成魚と幼魚を見比べてみると、とても同じ魚とは思えません。
淡島周辺では定置網にかかったり、船釣りで引っかかることがあります。

和名/ミサキウバウオ
学名Lepadichthys frenatus     英名/Bridled clingfish
大きさ/6センチ
頭が平たく、とても特徴的な姿をしています。淡島周辺では浅場の石の間などから時々顔をのぞかせています。ウバウオは腹ビレが吸盤になっているのが特徴です。この吸盤を使って岩にくっつくことができます。隠れるのがとても上手なので、見つけるのが難しい魚です。

和名/ミシマオコゼ
学名Uranoscopus japonicus     英名/Japanese stargazer
大きさ/33センチ
水深200メートル以浅の砂底に生息しています。砂に潜る習性があり、目と口の一部だけを出して餌生物を待ち伏せします。常に上を見ているため、その姿から英名では「スターゲイザー(星をながめる人)」とよばれています。白くて丸い腹からフグを連想するらしく、別名ミシマフグとも呼ばれています。淡島周辺では刺し網や底曳き網で漁獲されます。

和名/ミズウオ
学名Alepisaurus ferox     英名/Pacific lancetfish
駿河湾はとても深い湾で知られています。そのため、ミズウオのような深海魚も時々浅い所までやってくることがあります。歯がとても鋭く、エサに貪欲で何でも食べます。ビニールなどのゴミもエサと間違え食べてしまうので、ゴミがつまり、死んでしまうものもいます。

和名/ミズクラゲ
学名Aurelia aurita     英名/moonjellyfish
大きさ/傘径20〜30センチ
全国の水族館で一番多く飼育・繁殖されているクラゲです。傘の周りにはとても細い触手を持ち、海中を漂いながらその触手でプランクトンを捕らえて食べています。この触手には刺胞という毒針が無数にありますが、人間が刺されてもほとんど痛みは感じません。
淡島では2月〜6月にかけて海中を漂うミズクラゲを見ることができます。

ミズヒキガニ
和名/ミズヒキガニ
学名Eplumula phalangium     英名/不明
大きさ/9センチ
甲は首の長い三角形で、歩脚は著しく細く、体に比べて長い。第4歩脚の指部ははさみ状で、シロガヤや海藻を持ち危険を感じるとそれを振りあげて威嚇します。
水深10〜300メートルの海底、砂底、泥底などで生活史し、イソギンチャク類の根元で多数見られることもあります。

和名/ミツボシクロスズメダイ
学名Dascyllus trimaculatus     英名/Three-spot humbug
大きさ/20センチ
淡島では夏になると、島周辺に生息しているサンゴイソギンチャクの中に体長数センチのかわいい幼魚を見ることができます。この魚はクマノミのようにイソギンチャクに触れても害が無いためイソギンチャクと共生することがありますが、クマノミほど一緒に生活することはありません。黒い体に頭部と体側にある白斑が特徴の魚ですが、成長とともに頭部にある白斑は薄くなり「フタツボシ」になります。

和名/ミドリフサアンコウ
学名Chaunax abei     英名/不明
大きさ/40センチ
燈赤色に黄緑色の斑点が散在する特徴的な体色をしている美しいアンコウの仲間で、水深100〜500メートルの深海底で生活しています。頭部には小型の擬餌状態を持っていて餌生物をおびき出し捕食します。
淡島のある沼津市では、底引網漁にかかります。また、食用としても美味で味醂干しや鍋物などに使われます。

和名/ミノカサゴ
学名Pterois lunulata     英名/Butterfly fish
胸ビレが大きく、とてもきれいな魚です。しかし、その姿に似合わずヒレには毒があり、魚食性の魚です。あわしまマリンパークのイルカプールに潜ってみると岩場でよく見ることが出来ます。餌を捕まえるときは大きな胸ビレを広げて魚を追いつめ、吸い込むように一口で飲み込み食べてしまいます。

ミヤコウミウシ
和名/ミヤコウミウシ
学名Dendrodoris denioni     英名/不明
大きさ/10センチ
温帯域や熱帯域の太平洋、佐渡以南の日本海に分布しています。体は柔軟で、背中には突起物があり、特に背中の中央にある2、3対が大きくなっています。また突起の間に蛍光色のブルースポット模様がある個体が多いです。
淡島周辺では、砂地の海底でよく見られるウミウシの仲間です。

ムギイワシ
和名/ムギイワシ
学名Atherion elymus     英名/不明
大きさ/7センチ
南日本各地の沿岸を群になって遊泳する小型の種です。イワシという名前が付いていますが、イワシの仲間よりもボラの仲間に近いです。また、味はまずく、一般には食用にはなりません。
淡島周辺では、秋ごろに表層を群れになって泳いでいるところが見られます。

ツノダシ
和名/ムツ
学名Scombrop boops     英名/Japanese bluefish
大きさ/約1メートル
幼魚と成魚では生活する場所が違う魚です。幼魚は磯や藻場、浅い岩礁域に群れで泳いでおり、成長と共に沖合の水深200〜700メートルの岩礁域へと移動します。口は大きく、鋭い歯を持っており主に小型の魚類・イカ類・エビ類を食べています。
淡島周辺では秋頃体長10センチ程度の幼魚を見ることができます。刺身や煮付けにすると美味しく、食用とされています。

和名/ムラサキイガイ
学名Mytilus galloprovincialis     英名/blue mussel
分布:北海道から九州
地方名はムール貝、漢字名は紫胎貝です。もともと日本には生息していませんでしたが昭和初期に神戸や東京で生息が確認された帰化動物です。調理方法ではパエリア、炒め物、マリネ等が有名です。横浜や東京湾でも普通にみられますが、市場に入荷されてくるのは宮城産が多いようです。北欧や北米に生息するヨーロッパイガイ(M.edulis)ではなく、地中海を中心に棲む種であることがDNA研究でわかりました
あわしまマリンパークではこれから暖かくなるとよく見られると思います。

和名/ムラサキウニ
学名Anthocidaris crassispina     英名/Purple sea urchin
本州中部以南で普通に見られるウニで、食用になることで知られています。淡島の周りでもよく見つけることができます。我々が「雲丹」として食べているのは、ウニの卵巣・精巣部分(生殖巣)です。ウニは漢字で「海胆」と書き、「雲丹」という字は生殖巣の加工品名を指します。
英名sea urchinとは、“海のハリネズミ”という意味です。

和名/ムラサキハナギンチャク
学名Cerianthus filiformis     英名/不明
淡島では水深10〜30メートルの砂泥底で見られ、多くの触手を持った大型のイソギンチャクです。また非常に色彩変異の多いイソギンチャクです。触手の根元から先端にかけて白から濃い紫へのグラデーションが一般的ですが、触手全体が濃い紫色であったり、白や薄い茶などの様々な色彩の個体が見られます。ムラサキハナギンチャクは、30〜50センチに達する長い体をしていて砂中に埋って生活しています。

メガネカラッパ
和名/メガネカラッパ
学名Calappa philargius     英名/Box crab
昼間は砂の中に潜っていて、夜になると歩きまわって餌を食べます。カラッパの仲間はエサである貝を脚で探し当て、器用に掘り出して食べます。このカラッパは、目の周りにメガネのような模様があることから、この和名がつきました。
淡島周辺では、刺し網漁で採れることがあります。

メガネスズメダイ
和名/メガネスズメダイ
学名Pomacentrus bankanensis     英名/Monocle damselfish
大きさ/8センチ
幼魚のころは頭に数本の青い線を持っています。背びれには黒い斑があり、成長しても消えずに残っているのが特徴です。
主な生活域は和歌山県以南ですが、稀に淡島周辺に黒潮の流れにのってやってくることがあります。

和名/メダカ
学名Oryzias latipes     英名/Japanese killifish
大きさ/4センチ
日本で最も多くの名前(地方名:5000以上)を持つといわれる魚です。昔は日本の各地で見られたメダカも開発や田んぼの減少、海外からの移入種の影響で生息場所を奪われてその数を減少させています。
淡島のある静岡県沼津市を流れる川の流域で野生のメダカを見ることは、ほとんど無くなってしまいました。

和名/メバル
学名Sebastes inermis     英名/Darkbanded rockfish
目が大きいことからメバル(目張る)という名前が付きました。目が良いので海の濁っているときによく釣れるそうです。メバルは一般の魚と違い、卵を産みません。卵のかわりに赤ちゃんを産む(卵胎生)という変わった習性をもっています。

和名/モンガラドオシ
学名Ophichthus erabo     英名/Buffoon snake eel
大きさ/70センチ
沿岸域の藻場や砂泥底に生息しています。体や頭部に丸い大小の、うす茶色の斑紋があります。性質はおとなしいです。水槽内でもおとなしく、餌を食べる時もゆっくり口を開けてパクッと食べます。水槽の水の交換などをすると、2週間以上餌を食べない時もあります。とても神経質な魚なんです。

和名/モンツキハギ
学名Acanthurus olivaceus     英名/Orangespot surgeonfish
大きさ/25センチ
幼魚は体全体が黄色ですが、成魚になると、目の後ろに細長いオレンジ色の斑ができます。雑食性です。ここ淡島では、夏〜秋にかけて水深5メートルより浅い岩場で幼魚が見られます。

和名/ヤコウチュウ(夜光虫)
学名Noctiluca scintillans     英名/Noctiluca
原生生物の一種で、世界各地の沿岸や内湾海域に分布しています。大きさは約1ミリ程度の半透明な球形で鞭毛を持っています。この鞭毛を使って体を動かしたり、エサ生物を捕獲しています。主にバクテリアや小型の植物プランクトンを食していますが、甲殻類の幼生や魚卵を食すこともあります。
春から夏にかけて増殖し、増殖しすぎると赤潮になります。赤いペンキを海に流したような状態の赤潮ですが、夜になると波などによる外的刺激により青く光りとても綺麗です。春から夏にかけて淡島に遊びに来た時には、赤潮の海を見ることができるかもしれません。

和名/ヤツデヒトデ
学名Coscinasterias acutispina     英名/不明
名前のとおり腕が8本あるヒトデです。しかし、中にはこの腕が7本だったり、9本の個体もいたりします。このヒトデは二つに分裂して増えることができます。アワビの稚貝などを食べてしまうため、厄介者としてよく扱われます。淡島周辺では時々、石の下などで見かけます。

ヤマトウミウシ
和名/ヤマトウミウシ
学名Homoiodoris japonica     英名/不明
大きさ/6センチ
春から秋にかけて、砂泥の海底で普通に見られるウミウシです。らせん状に巻いたヒラヒラした赤味がかった卵塊を産みます。
淡島周辺では、水深10メートル付近の砂地から見られる種です。

和名/ヤマドリ
学名Neosynchiropus ijimai     英名/Lined dragonet
大きさ/10センチ
伊豆半島では、よく見られる普通種とされています。水深1〜10メートル付近の岩礁域の転石や砂底で主に生活していますが、海藻の繁茂する岩礁で見られることもあります。雄には大きな背鰭があり、体側には雌雄ともに青い斑紋があることが特徴です。
淡島周辺では、浅い転石域でペアでいるところをしばしば見ることがあります。

和名/ヨウジウオ
学名Syngnathus schlegeli     英名/Seaweed pipefish
大きさ/大きくなると30センチ
海藻や海底に沈むロープなどの障害物の陰に潜み、流れてくるプランクトンを食べています。淡島では、初夏頃に流れてくる流れ藻に幼魚が着いてくることがあるので、採集して展示しています。また、淡島の近くには今では非常に貴重な「アマモ場」があり、その繁茂するアマモの間には大型のヨウジウオを見ることが出来ます。

和名/ヨソギ
学名Paramonacanthus oblongus     英名/Striped filefish
大きさ/15センチ
群をつくり、砂泥底にいることが多いといわれていますが、淡島の周りでは、単独でヤギ類のついている岩周辺で見られます。雄と雌の見分け方は、吻の背中側と尾鰭を見ればわかります。雌の吻の背中側はへこんでいますが、雄の場合はなめらかです。そして雄の尾鰭条は糸状に延長しています。通常1〜2本延長していますが、希に3本延長しているものもいます。

和名/ヨロイメバル
学名Sebastes hubbsi     英名/Armorclad rockfish
ヨロイメバルは、沿岸の岩礁域や藻場に生息しています。体色は茶、黒、赤などの色が絶妙に入り混じっていて、石と同化しています。ですから水槽内でも見つけるのが一苦労です。普段は石のそばでじっとしていますが、餌の時間になると石から飛び出し、電光石火の早業で餌を食べ元の場所に戻ります。

和名/ラブカ
学名Chlamydoselachus anguineus     英名/Frill shark
古代のサメの特徴を多く残しているため、「生きた化石」と呼ばれています。写真のラブカは2003年3月15日に底引き網漁でかかったものです。一般的なサメは5対のエラ穴を持っていますが、古代のサメはエラ穴が6対あります。
駿河湾は日本一深い湾です。そのため、このような深海魚がたまに捕獲されます。

和名/ロクセンスズメダイ
学名Abudefduf sexfasciatus     英名/Stripe-tailed damsel-fish
外見はオヤビッチャによく似ています。違いは、尾ビレの上下に黒のラインが入るところです。夏になるとオヤビッチャの幼魚と一緒になって泳いでいる姿をよく目にします。磯魚は幼魚時代、別種でも群れを作って泳いでいることがよくあります。ちなみにこの魚、弱い毒を持っているとも言われ、観賞魚として利用されています。