あわしまマリンパーク

みんなの日記

みんなの日記

順調?な繁殖。

キンタローです!

今回は嬉しい報告があります!!!

今月クリーパー社から発売された爬虫・両生類情報誌『クリーパーNo.81』
「ヴァレリオアマガエルモドキの繁殖レポート」「リオペスカドフキヤガマ」
についての記事を掲載していただきました。

「ヴァレリオアマガエルモドキの繁殖レポート」著者の八木さんと!!!




クリーパーは毎回マニアックなところにスポットを当てている為、
未知の世界に入っていくような感覚で読むことが出来ます。

爬虫類・両生類が嫌いな方もある意味楽しめるかと…笑



毎回1ページ開くとヤドクガエルを紹介するページがあります。
ここを読むのが僕はとても好きです。カエル好きには超オススメ!!


気になる方は、カエル館内にも置く予定なので是非読んでみて下さいね!!!




あ!!!繁殖と言えば…
記事にはなっていませんが去年の10月に日本初繁殖に成功した「インバブラアマガエル」が遂に上陸しました!!




この子はカエル第一号。
親個体と比べると少しムチムチしてます。



こちらのカエルは世界的にみても繁殖例が少ない種類なんです!!
今後が楽しみです~。

19/02/27:飼育員ブログコメント(0)

メンテナンス中のあわしまって???

こんにちは☆海獣チームのさゆりんです。

さて、早速!
現在あわしまマリンパークは年に1度のメンテナンス休園期間で大忙しです!
メンテナンスといっても、なかなかどんな作業をしているのか想像つかないと思うので、今回は特別に………♪
色んな場所を覗いてきたので紹介していきます!!!
※2月18日~22日までとなっていますので、ご来園のお客様はご注意下さい。


まずはアシカプール♪

null


高い所のペンキを塗る時はみんな完全防備!


そして次は・・・
たくさん可愛い&おもしろいものが売っている売店も
大掃除をしていました!!

null


結構高さがある所でも・・・

null


みんな本当にたくましいです!


次はイルカショーのスタンド席も綺麗に塗ってもらっています(><)

null

null

去年も一緒に作業をしていたこともあって
あっとゆう間に終わりました☆★有難い・・・

そして今年で任せてもらって3年目!!
毎年恒例のボートペンキ塗り☆★
まだ下準備中なのでピカピカではないですが・・・

null


完成バージョンはまた載せます♪


お次は・・・子供たちに大人気のコレ☆

null


カエルの足跡も綺麗に♪

null

null


足跡をたどって行くとカエル館に到着です!!
そしてカエル館内もワックスをかけて綺麗になってました!

null

館内を真剣に補修中の2人も発見!

null

仕上げに掃除機もかけてました!

null


そして次は水族館へ!
綺麗な魚たちが泳ぐ水槽のキズ消し作業中です!

null


ということで・・・
水族館で働いている人でも
結構色んなことやってるんだな~と感じてもらえましたか?
慣れない作業もみんなで協力し合ってやっていくと
すごく達成感があって楽しいです☆★
まだ2日間メンテナンス期間はありますので
ラストスパート気を抜かずにスタッフ一同頑張りたいと思います!!
是非、あらゆる所が変身しているあわしまへ遊びに来て下さい(^▽^)/
ではでは、またねーーーーー!

19/02/20:飼育員ブログコメント(0)

新たな可能性

みなさんこんにちは!
お魚担当マサキングです!

最近、どこのお店もバレンタイン特集でお店が赤色に染まっていますね!

魚類チームの新人A氏(新年の写真で担がれています)は
「バレンタインは、合法的にチョコレートが食べ放題なんですよね(喜)」
となぜか嬉しそうにしていました(笑)

世間一般のイベントとは縁遠いマサキング(初詣も今月行きました(笑))、バレンタインに関係する話題を必死に考えた結果、

「バレンタイン」→「赤」→淡島水族館で「赤」といえば・・・

オキアカグツ!!

null


と、いう事で無理やりにでもアカグツの話をします。



なぜアカグツなのか

それは3連休初日、9日のこと。
あわしまマリンパークでは、松浦果南さん生誕イベント初日という事で、沢山の方にご来場頂きました。

沢山のお客様でにぎわう園内。

裏側ではいつもどおり、飼育員が生き物達にご飯をあげていきます。

そんななか、魚類チームが苦戦するお魚がオキアカグツ。


水族館2階では、オキアカグツの強制給餌(流動食などをチューブで直接胃に流し込む給餌)の動画を放映して、皆さんに裏側で行われている激闘を見てもらっています。

null


まだ見ていないそこのあなた。ぜひ見てください!


オキアカグツは、ここ数年当館では自力摂餌(文字通り、自分から進んで摂餌すること)したことがなく、搬入された個体は流動食やカニを強制給餌する方法で飼育を試みてきました。

しかし、強制給餌は魚体を抑えたり、口を開けたりとストレスにもなるリスクがあるので、自力での摂餌を試したあと、それでも摂餌しなかった時に行います。

9日もA氏が自力摂餌を試していたところ、3個体いる中の1番小さい個体が、自力で給餌棒からオキアミを口に入れました!

その後吐き出してしまった為、そのあとイカの短冊切りを給餌したところ・・・

ついに!
食べました!
あのアカグツが!

A氏、相当嬉しかったようで、水族館の事務所に入って即刻報告くれました(笑)


他の部署のヘルプに出て疲れきっていた主任も大喜びで、
「ここ数年自力摂餌してなかったのにスゴイじゃん!他のところ大変だけど頑張ってくる!!」
と、体力ゲージが満タンになってようで、意気揚々と次の戦場に旅立っていきました(笑)

恐るべし。アカグツの影響力。

いや、それだけすごい事なんですよね。これ。
当時の写真を撮り損ねたことを後悔しています(汗)

新しい風が、新しい可能性を運んできてくれました。
まだ自力摂餌していない個体も、今後出来るようしていけたらと思います!

それでは今回の記事はこの辺で!またね!!

19/02/13:飼育員ブログコメント(0)

2月といったら~??

来週は!!

バレンタイン♡ですね(^^)


チョコもらえるかどうかでドキドキ・・・

誰にチョコあげようかでドキドキ・・・

そんな2月上旬。


海獣チームでも最近、女の子を前にドキドキしている様子の男の子を発見しました。


null

ゴマフアザラシ「ホクト」くんです。


毎年2月頃から3月にかけて、ゴマフアザラシたちは繁殖シーズンを迎えます。

オスはメスにアタック開始!

私も何頭か繁殖モードのオスを見てきていますが、ほんとに性格があります。
その子によってアピールの仕方も様々です。

ホクトくんは、そこまで押しは強くないけど、じわじわと距離を詰めていくタイプのようです。

コロンちゃんの嫌がらない距離まで近づいて、まずは自分を知ってもらうところから。
常にコロンちゃんの近くにいて、自分の事を意識させる作戦のようです。

null
左がコロン、真ん中がホクトです。
(コロン、距離近くてちょっと嫌がってるように見えるけど・・・笑)

ここ数日はトレーニングの最中でも、コロンの動きが気になるようです。

2頭の恋愛模様にも要注目ですね☆!!

また進展があればみなさんにもお知らせします(^^)





今週、フンボルトペンギンプールの工事を行っていました。
ご迷惑をお掛けしていましたが、工事の方は終了しました。

どんな工事だったかはまたこちらでご報告しますが、写真をすこーしだけ。
null

なにが出来たのか??
お楽しみに♪♪

なお、ペンギンごはんあげは引き続き8日(金)まで中止です。予めご了承ください。



それでは、来週は自分用にお菓子作ろうか迷っている海獣チームわっちでした~ばいばい(ё)/

19/02/06:飼育員ブログコメント(0)

カエル館に怪物現る???

毎日欠かさずR-1飲んでます。キンタローです。

インフルエンザや風邪、花粉症等、この時期は予防が大変ですね…
とりあえず、しっかり手洗いをしましょうね!!!


さて、今回は新たに展示した子がいるのでその子の紹介!!!


アフリカウシガエル







デカい!!!


最近館内では、悲鳴と同じくらい聞こえます。笑


ここで少しご紹介。
和名:アフリカウシガエル
学名:Pyxicephalus adspersus
分布:アフリカ
体長:14~24㎝(諸説あります。)


生態
カエルは基本的にメスの方が大きくなりますが、アフリカウシガエルはオスの方が大きくなります。このことは比較的カエルの中では珍しいです。
野生では小鳥・蛇・小型の哺乳類を捕食しています。口の中には、骨が発達してできた『牙』が生えており、この牙を使い自分より大きな動物を仕留めます。
この牙に咬まれると大変なことに…。

アフリカウシガエルは世界中でペットとしてもとても人気なカエルです。
また、繁殖も比較的簡単に行える事から、ペットとして販売される種類は野生個体ではなく、
飼育下で繁殖した個体が主です。(写真の子は野生個体です。)


ご飯はコオロギや冷凍マウスを与えています。

運がいいと給餌シーンを観ることが出来ますよ!!!
高確率で観れるのは水・日曜日!!


また、数年前には「バックドロップするカエル」として少し話題になったこともあります。
繁殖場所をめぐったオス同士の戦い時に行ったそうです。
※大人の事情で写真はありません。汗


アフリカウシガエルの生息地で超特大サイズのバックドロップを見ることが
僕の夢の一つでもあるのでいつか映像を撮りに行きます。笑

19/02/01:飼育員ブログコメント(0)

PAGE TOP